再受験を決意し、予備校選びをする際に一番悩むことではないかと思います。今迄、本校生のセンター試験での伸び率をみると平均86.4点から93点の間を推移しており、平均100点の上昇を目指します。過去最高211点アップ達成。これらの数字から明徳予備校のレベルを理解していただけると思います。ある修了生の言葉を借りると、「この一年が、土台のない暗闇の世界であるとしても、きっと楽しくやっていけるはずです。まわりを見れば仲間がいます。新たな出会い、友情、経験が、きっとあなたを支えてくれるはずです」一年間努力した生徒さんの言葉です。皆さんの若い力は、「不可能」を「可能」にさせます。自分の能力を埋もれたままにしてはませんか。人生は誰もわからない。だから大切に生き抜いて欲しい。そんな思いをもって私たちは生徒の皆さんのリード役をつとめます。

少人数制で授業をやっていますと生徒の皆さんの表情から「わかっているな」「わかっていないな」という、生徒諸君の心が読めるわけです。理解していないと判断した場合、即座にくり返して説明したり、類例をあげて説明したり皆さんの立場に立った授業展開ができるわけです。心の通わない一方通行の授業でなく、血の通った授業になるのです。明徳予備校では、ともかく親身になって学力向上を考慮した授業が展開されるわけです。授業終了後、質問にくる生徒諸君が多く、職員室は答える先生方との緊張感で一杯です。

自分の行きたい学校がはっきりしていなかったり、昨年とは違う学部へ進路変更する場合でも、放課後の時間等を使い、進路相談をしています。将来のことなどを考え、じっくりと学校を選ぶことも大切なことです。また、年間で4~5回の二者面談を行いますが、その他にも希望でいつでも進路相談にのれる体勢をとっています。いろんなアドバイスを受けて、納得のいく受験をしてほしいと努めています。